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御坊ロータリークラブ

TEL. 0738-22-5431

〒644-0002 和歌山県御坊市薗350-28

会長挨拶

2017-18年度会長・坂井誠治

2017-18会長坂井誠治【2017-18年度 RIテーマ】
本年度のイアンH.S.ライズリーRI会長
(オーストラリア・ビクトリア州)のテーマは、
「ロータリー:変化をもたらす」です。
<ロータリーとは何ですか>という問いに、
私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。
奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからです。
又、ロータリーで充実感を得ることができるからです。
この充実感は、毎週、毎年、
「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから、
湧き出てくるものなのです。

【2017-18年度 2640地区テーマ】
2640地区の2017~18年度・岡本浩ガバナー(和歌山城南RC、
1946年9月17日生まれ)の地区基本指針は、
「ロータリーの原点を再確認し、2640地区の新たな飛躍を!」
⑴ロータリーの変容と変化が強調される下、
必要な変容・変革を達成すると共に、
これに合わせロータリーの原点を常に再確認する。
⑵2010年以来の地区の混乱を基本的に克服した今日の状況を踏まえ、
混乱を招いた原因の分析の上に立ち、
再び同じような事態を招くことのない施策を根付かせる。
⑶地区の諸活動が、担っている会員やクラブだけのものではなく
地区全体のものとして認識が共有されるよう追及し、
生き生きとした地区の創生を目指す。

【2017-18年度 御坊RCテーマ】
今年度の御坊RCのテーマを、
<ロータリーの原点を見つめ、ロータリーを大いに楽しもう、地域と共に>としました。
この一年間、ロータリアンとして、
「ロータリー精神に則した楽しみ方」を
各行事に取り組んで行きたいと思います。
それは、「会員各々の職業の知識と経験を生かして、
社会奉仕活動に取り組む。」という、
「ロータリーの精神」を生かしていく事です。
今、私達にとって現代の幸せな生活を根底から覆す、
最も大きな問題が「南海トラフ巨大地震」です。
政府から始まり各自治体に至るまで、
如何にどのようにして、
減災に向けて努力するかが目標に成っています。
プログラム委員会では年間を通して、
「防災、減災」をテーマに、
広く一般の方々にも参加頂ける取り組みを進めています。  
社会奉仕委員会も、日高医師会と共同で、
「医療に関する公開講座」を計画しております。
姉妹クラブ委員会では、白河RCの地区大会が10月、
60周年の記念大会が来年の6月又、
シンガポールの姉妹クラブ調印式が2月頃、
親睦委員会では、4月に、
飛騨高山のユネスコ無形文化遺産山王祭見学旅行も計画しております。
今年一年間、皆さんと楽しく親睦を深めながら、
この重責を全うしていく所存です。
皆様ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2016-17年度会長・阪本仁志

2015-16年度会長-丸山信仁超変革!
創立の原点を忘れず、誇りをもってロータリーを楽しもう


御坊ロータリークラブは、
昭和28年7月18日の当地を襲った大水害に
各方面から多大の援助をさしのべられ、
特に和歌山、田辺両ロータリークラブの奉仕活動に感銘し、
昭和29年2月5日創立しました。
今から60年以上も昔の話です。
現在なら災害支援は国を超えて行われますが
当時の支援活動は大変だったと想像できます。
こんな創立の原点を私たちは忘れてはなりません。

ただ確実に時代は変化しており、
ロータリー活動もマンネリを打破し変えて行かなければなりません。
また御坊ロータリーの会員であるという誇りを忘れずに、
楽しみながら奉仕活動にも取り組み、
わくわくするような一年にしましょう。

1.職業奉仕、社会奉仕について
ロータリーのロータリーたるゆえんは
職業奉仕があることだと言います。
しかし私自身分かりやすそうでわかりにくいと思っています。
意義を一緒に考えてみましょう。
環境問題は日本だけではなく世界的な問題です。
一人一人の心構えが世界に影響を与えます。
地道な運動ですが出来ることからやりましょう。
御坊ローターアクトクラブも創立45周年をすぎ、
地区内でも重要なクラブとなっております。
次世代を担う若い世代をバックアップしましょう。
「超我の奉仕」を実践された和田勇さんの活動を
世に知らしめることが、
御坊ロータリークラブしか出来ない大切な活動です。
2020年の東京オリンピックももうすぐです。
継続事業である和田勇感想文の募集も続けながら、
遺品の展示と再度住民へのPRをいたしましょう。

2.国際奉仕について
白河RC、シンガポール西RCとの姉妹クラブの友情を育みながら、
新しい姉妹クラブとの交流も考えてみましょう。
今年度の国際大会は米国アトランタで行われます。
ロータリー財団が生まれたのは100年前のアトランタです。
100周年を祝うとともに財団の役割も考えてみましょう。
米山奨学会も一部の国に偏っているとの批判がありますが、
大きな心での取り組みが重要です。

3.クラブ奉仕について
ロータリーに入って良かったのは、多くの友だちができたことです。
毎週の例会運営と親睦活動はロータリーの真髄です。
職種・性別の違いを超えて、
さすがロータリーに入らなければ経験できないという機会を得たいものです。

4.会員増強は最重要課題
会員数も最高時の半分になっています。
会員増強は永遠のテーマです。
危機感を持っていただき一人でも多く友人を増やしましょう。
また、退会しない働きがけも重要ですし
レベルアップも図らねばなりません。
3年に一度の規定審議会も終わり
ロータリーの中身も変わってきます。
情報委員会からは変更点についての情報を正確に伝えてもらいます。
また出席なくして奉仕の機会は増えません。
忙しい中ですが出席率向上に努めましょう。

5.広報について
週報の充実は勿論、
ロータリーの公共イメージを高めるために
SNS等の利用も研究しましょう。

6.地区について
地区の混乱は解消されつつあり、
良い方向に進んでおります。
混乱の原因の一つは他人任せにした各クラブにもあります。

御坊ロータリークラブとしてはガバナー補佐含む3名に出向してもらい、
責任の一端を担う覚悟です。 

2015-16年度会長・丸山信仁

2015-16年度会長-丸山信仁2015-2016年度RI会長K.R.ラビンドラン氏のテーマは、
「世界へのプレゼントになろう」です。
みなさん自身を世界へのプレゼントとして捧げてください。
…と挨拶されています。
私は、今年度青少年奉仕を中心にプログラムを考えています。
姉妹クラブ白河の協力のもと
東北中安珍念仏踊り保存会のメンバーを
道成寺の地で奉納して頂き、
地元中学生との交流を図りたい、
また、和歌山高専石谷萌さんを
交換留学生としてドイツに派遣、
同時にドイツの学生を受け入れを行います。
日本の文化を伝える。
地元の青少年を育成も行いたいと考えています。
御坊ロータリー第62代会長として頑張っていきます、
皆様方のご協力をお願いします。

2014-2015年度会長・小池庸子

小池庸子2014-2015年 RI会長ゲイリーC.K.ホアン氏は
本年度のテーマを「ロータリーに輝きを」とされています。
台湾のご出身です。
テーマカラーは、チャイニーズレッドです。

また、2640地区辻ガバナーの地区方針は、
会員ひとりひとりがロータリー活動に汗を流し、
力を合わせることによって、
ロータリーを輝かせて
地域社会と世界を『平和の光』で輝かそう! です。
地区の今年度テーマカラーはロイヤルブルーです。
御坊ロータリーのテーマは4つのテストに照らして
「御坊ロータリーを楽しもう」です。
明るく楽しみましょう。
伝統ある御坊ロータリークラブの初の女性会長として非力な私でございます。
どうぞ、会員の皆様の御指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

2013-14年度会長・野村義夫

野村義夫
RIテーマ
「ロータリーを実践し、
 みんなに豊かな人生を」
ENGAGEROTARYCHANGELIVES


■創立60周年(感謝)
1954年2月5日の創立から数えて60年目、
人間にたとえれば還暦という記念すべき年度。
これまで1年1年バトンを繋いでいただいた諸先輩に感謝し、
7月からの1年が意義のある年度となりますよう、
会員の皆さんには、
ロータリークラブにふさわしい
記念の事業に取り組んで頂きたくお願い申し上げます。
60周年の記念の事業を通して会員相互の絆、
さらには我々がある地域との絆が一層深まることを念願いたします。

■姉妹クラブ
白河RC・東ホノルル・シンガポール西RC
白河クラブとは1975年、道成寺(安珍・清姫)とのご縁から
姉妹クラブ締結以来、
文字通り素晴らしい交流がある。
今年度は久しぶりに大勢の会員が揃っての、
海外の姉妹クラブ訪問を実現させたい

■2640地区
地区には、ロータリーの4つのテストに
相応しくない問題が存在し憂慮している。
会員全員で問題意識を共有し、
地区とクラブのよりよいあり方を話し合っていきたい。

2012-13年度会長・家永信彦

家永信彦2012-13年度・田中作次RI会長のテーマは、
「奉仕を通じて平和を」、
2640地区・北中登一ガバナーのテーマは、
「奉仕を通じて幸福を」です。
今年度の当クラブのテーマは、
「奉仕を通じて住みよい地域作りを」
ー子育て支援活動と青少年健全育成支援活動を重点にー
といたしました。

私達の生業は、地域社会があってこそ、
はじめて成り立つことは言うまでもありません。
ロータリーの存在意義の一つは職業奉仕、社会奉仕等を通じて
より良い地域作りに寄与することにあると思います。
住み良い地域作りの取り組みは多岐にわたりますが、
今年度は特に子育て世代や青少年に焦点を当てた奉仕事業に重点を置き、
子どもにやさしい街づくりの一助としたいと考えます。

少子化社会にあっては、子どもの出生数を増やす方策だけでなく、
将来を担う子どもを大切に育てるという視点が不可欠です。
子どもにやさしい街とは、
子を持つ親が個人の責任で子育てをするのではなく、
行政や地域の人々がそれを見守り、
必要に応じ物心両面での支援をする社会です。
安心して子を産み、育てられる社会の構築は、
遠回りのようでも、
地域の活性化に必要不可欠な最優先課題であると信じます。

私たちの活動が子育て世代の保護者や青少年達に、
我々ロータリアンも応援しているとの
明確なメッセージとして届けられれば、
ロータリーの公共イメージと認知度も高まり、
将来の会員増強の布石にもなると考えます。

そして、このような地域での地道な取り組みが、
人々が幸せと感じられる地域社会の実現に貢献し、
幸せと感じられる社会の広がりが、
より広い地域の平和に繋がってゆくことを願っています。

会員各位には、新年度の開始に当たり、
今一度初心にかえり、
ロータリーの中核となる価値観とされる、
親睦、奉仕、高潔性、多様性、リーダーシップを
念頭に行動して頂くようお願い致します。

2011-12度会長・岡本恒男

岡本恒男昭和28年7月の大水害から僅か半年余りの
昭和29年2月に創立され、
以来、御坊ロータリークラブは
この地域で数々の奉仕活動を実践しております。
本年58代目の会長を仰せつかるにあたり、
この輝かしい歴史に見習いながら
皆さんと共に様々な奉仕活動を実施することで
次年度以降にクラブの歴史を繋げていくことが
私の使命であると考えています。

個々のロータリアンはロータリーの神髄であると言われる
職業奉仕の精神を日頃の行動規範としながら、
クラブは組織として社会奉仕活動を中心にとらえ
活動を実施すべきであると考えます。
この一年御坊ロータリークラブは、
みなさんとともに一丸となって、
地域社会での様々な奉仕活動業に取り組んでいきたいと考えています。

充実した事業を行うには充実した組織が必要です。
その為にはクラブのさらなる一体化が必要不可欠であり、
本年も親睦活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。
また組織の充実強化のために、
会員増強は避けることのできないテーマです。

またメディアを通じた奉仕活動の広報も重要であると考えます。
増強するには、まず広く御坊ロータリークラブを理解して頂くことが重要です。
地域のマスコミを通じての広報にも、
積極的な取り組みをしたいと考えています。
共にロータリーを実践しましょう。

200-11年度会長・福原健三

福原健三
2010-11年度RI会長レイ・クリギンスミス氏は、
本年度のテーマとして、
”地域を育み、大陸をつなぐ”とされています。
又、会長の強調事項として、
1.平和と紛争解決、予防
2.疾病予防と治療
3.水と衛生問題
4.母子の健康
5.基本教育と識字率向上
6.経済と地域社会の発展
…を揚げています。

又、2640地区ガバナー水田さんは、
地区方針として”今を大事に行動し、ロータリーの未来を築こう”とし、
地区のキーワードとして
”育もう、友愛の心”とされています。
このRI地区の方針を受けまして、私の会長方針として
”クラブ、地域社会に於いて
自分の成すべき事を成すように努力する”とさせて頂きました。

伝統のある我がクラブの57代目会長として、
非力ではございますが、
重責を感じています。
良き伝統を守りながら、会員相互の親睦交流を図り、
行動は信念に、信念は行動に、を基本として、
着実に楽しい一年間であれば、と心に念じています。
会員の皆様方の御指導、御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

【活動基本方針】
1.会員の相互理解と親睦
2.住みやすい地域社会の為の奉仕活動

2009-10年度会長・塩路信人

塩路信人
ジョン・ケニーRI会長の本年度テーマは
「TheFUTUREOFROTARYISINYOURHANDS
(ロータリーの未来は、あなたの手の中に)」です。
ロータリーの未来はRIではなく、
各クラブにあると言っています。
当たり前のことを言っているようですが、
それを言わなければならない事情もあるようです。
簡単にいえばクラブがロータリーの原点だということだと思います。

さて、今年度の御坊ロータリーの会長を任されたわけですが、
会長方針というよりも、
考え方と言ったほうが良いかと思うのですが、
私は『和』を基本的な考えとして、
ロータリークラブの『誇り』というものを考えていきたいと思っています。

もとより御坊ロータリークラブには、
『和』も『誇り』も備わっていると思いますが、
私なりに考え、皆さんと一緒に追究してみたいと思っています。
ロータリー歴も浅く、この大役に戸惑うばかりですが、
どうかこの一年よろしく御指導、御協力の程お願い申し上げます。
人は与えられた役のために生きる。

2008-09年度会長・丸山初美

丸山初美
本年度の李東健RI会長のテーマは、
「MakeDreamsReal(夢をかたちに)」で、
RI、地区、各ロータリークラブおよびロータリアンの
夢を実現させるために、
ロータリアンの能力と経験を生かし、
力を出しあいましょうと言うことだと思います。

今期は、御坊ロータリークラブ創立55周年の節目の年です。
ロータリーの原点に戻り、
ロータリーの綱領(目的)と奉仕(サービス)を見つめ直し、
地域に根差した活動、青少年に夢を与えられるような活動を
継続、計画してゆきたいと考えております。

歴史ある御坊ロータリークラブが、
さらに地域に認められ発展してゆくように努力していきますので、
会員皆様方の御協力をよろしくお願い致します。

最後に、55周年記念事業については、
「地域・青少年」を意識した事業計画を実施したいと考えております。
重ねて会員皆様方の御協力をお願い申し上げます。

2007-08年度会長

狩谷典男
~会長からのお願い~
★2007-2008RI テーマ
ROTARYSHARES(邦訳:ロータリーは分かち合いの心)
★御坊RC会長方針 ShowtheFlag(邦訳 旗幟を示そう)

私は「ROTARY SHARES」を
「ロータリー(ロータリアン)は
恩恵、幸福、努力、知恵、時間、才能、愛などを
等しく享受、あるいは等しく供出実践しよう」と意訳いたしました。
ウイルフリッドJ.ウイルキンソンRI 会長の本意だと思っております。

意訳文中の恩恵、幸福云々は
すべてロータリアンとしての旗幟ではないでしょうか。
旗幟を個々に示してこそ分かち合いがスタートいたします。
御坊ロータリークラブの皆さん、旗幟を示してくださいませんか

The development of acquaintance as an opportunity for service
(RI 定款 第4条 綱領第1)

拙訳;功徳(奉仕)の機会あるときには、
交友の広がりを旨とすべし
(できるだけ多くのロータリアンと
またロータリー運動に賛同していただける方と力を合わそう)
私の好きな条文です。

私の務めは「ロータリーにはいってよかったなあと
思ってもらえるよう努力すること」と考えています。
エキサイティングな1年となりますよう、
共に汗をかいてくださいませんか。



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